よくある質問
Q&A よくある質問
ナカイチについて
-
社屋が新しくなっていますか?
創業70周年を記念して、社屋を新しくするプロジェクトが動いています。2025年4月に新しい社屋が完成しました。2026年秋には、築50年を超える4階建ての社屋をフルリノベーションしました。ナカイチでは、新築だけでなく、リノベーションという選択肢で、お客様にとって最良な建設サービスをご提供しています。
-
ナカイチ祭は毎年やっているのですか?
創業70周年プロジェクトで、「地元に根差した建設会社でありたい」との思いで、イベントを計画しました。特に、コロナでリアルなイベントがほとんど中止となっていたので、今こそリアルなイベントを実施したいと考え、創業70周年の年に「ナカイチ祭」として実施し、毎年10月の時期に開催しています。重機ショー、移動動物園、子供縁日など、建設業でしか体験できないリアルなイベントを子供向けに行っています。
-
工場内の維持修繕工事をお願いできますか?
工場内の、建築、土木、舗装、すべてに対応可能な専門部署があります。トヨタ系企業様を中心に、幅広い施工実績がありますので、安心してご相談いただけます。
-
営業エリアはどこまでですか?
西三河地域の知立・刈谷・安城を中心とし、豊田・岡崎・豊明・緑区・大府周辺までカバーしています。知立・刈谷から車で1時間圏内を基本としております。もちろん、他の市町村でも営業エリアに入る場合もありますので、一度ご連絡ください。
-
休日の打ち合わせや工事は可能ですか?
はい可能です。電話でのお問い合わせは平日8:30~17:30までですが、その後の、現地立ち会いや工事は休日でも施工可能です。なお、電子メールやFaxでのお問い合わせは年中無休となります。
-
ナカイチさんを他の方に紹介しても良いですか?
大変ありがたい話です。当社の工事にご満足していただけましたら、是非、多くの皆様にご紹介ください。不動産とリノベーションについては、時期によって紹介キャンペーンも実施しています。
-
中一建設工業と中一不動産の関係はどうなっていますか?
中一建設工業は、グループ全体の総合建設を担う中核企業であり、土木・建築・舗装・リノベーションを専門に行っています。一方、中一不動産は、不動産仲介や中古物件紹介を担当し、特に個人のお客様に向けて「中古+リノベーション」という住まいの選択肢を積極的にご提供しています。リノベーションを行う場合は、中一建設工業が施工を担当し、物件探しや購入は中一不動産がサポートします。グループ全体でワンストップ体制を整えており、物件探しから施工、アフターサポートまで一貫してご提供できます。
中一不動産のHP
リノベーションについて
-
中古物件を購入してリノベーションするメリットは何ですか?
新築に比べてコストを抑えながら、ご希望の間取りやデザインを実現できる点が大きな魅力です。さらに、立地の選択肢が広がるため、利便性や生活環境を優先した住まい探しが可能になります。
当社グループでは、リノベーション施工は「中一建設工業」、物件探しは「中一不動産」が担当。グループ一体で物件選びから施工までをサポートするため、安心して理想の住まいを実現いただけます。
中古物件探しは、中一不動産へ -
リノベーションでどこまで間取りや構造を変えられますか?
壁を取り払って広々としたLDKをつくる、水回りの移動、耐震補強や断熱改修まで幅広く対応可能です。構造上撤去できない壁・柱はありますが、安全性を最優先にした上で最適なプランをご提案します。
また、中古物件購入の段階から施工内容を見据えたご提案ができるのも、当グループの強みです。
リノベーション事例はこちら -
リノベーションの費用はどのように決まりますか?
費用は工事の内容、使用する素材、建物の状態などによって変動します。当社では現地調査と丁寧なヒアリングを行い、適正かつ分かりやすいお見積りをご提示しています。
さらに、中古物件購入費用とリノベーション費用をまとめた資金計画のシミュレーションも可能です。
資金計画・物件探しは中一不動産へ -
リノベーション中も住みながら施工できますか?
部分的なリノベーションであれば住みながら施工可能ですが、全面改修の場合は一時的な仮住まいをおすすめします。当社では工事内容や期間に合わせて柔軟にスケジュールをご提案いたします。また、中古物件をご購入いただいた場合は「中一不動産」と連携し、仮住まいに関するご相談も承ります。
-
リノベーション後の保証やアフターサポートはありますか?
はい、施工後には保証制度やアフターメンテナンスを整えております。不具合が発生した際には迅速に対応し、定期点検も行うため安心です。また、中一不動産で物件をご購入いただいたお客様には、購入後のアフターサポートと施工後の保証をグループ一体でご提供します。
工場建設について
-
工場を新設する場合の土地選びのポイントは?
工場を新設する際は、立地条件と周辺環境の確認が重要です。交通アクセスの良さ、従業員の通勤利便性、物流効率を考慮しましょう。また、工業地域の指定や建築制限、排水や騒音規制なども事前に調査が必要です。
さらに、将来的な拡張の可能性を見据えて土地を選ぶことで、長期的な運営に適した計画が可能となります。 -
工場建設でアスファルト舗装は必要ですか?
工場敷地内では、物流ヤードや駐車場にアスファルト舗装を施工するのが一般的です。アスファルトは耐久性に優れ、雨天時でも滑りにくい特性があります。
また、より耐久性が必要な場合は、「半たわみ性舗装」をおすすめしています。
施工事例は「アスファルト舗装施工ページ」でご覧いただけます。 -
工場建設の設計や施工で注意すべきことは?
工場建設では、物流動線や作業効率を意識したレイアウト設計、設備配置の最適化が重要です。耐久性や将来の拡張性も考慮しながら計画する必要があります。施工段階では、安全管理を徹底し、工期遅延を防ぐために信頼できる施工会社との連携が不可欠です。
-
既存の工場を拡張する場合、工期や費用はどのくらい変わりますか?
既存工場の拡張は、土地や建物の状態により工期・費用が変動します。接続部分の施工や設備移設による追加費用が発生する場合もあります。
-
設計と施工は分けて依頼したほうがいいですか?
工場建設では、設計と施工を分けて依頼する方法と、ワンストップで依頼する方法があります。
・設計会社に依頼する場合:自由度の高い設計提案が可能
・施工会社に依頼する場合:工期や品質管理の安心感が高い
ただし、設計と施工を分ける場合は両者の調整が必要です。当社では施工面での専門知識を活かし、設計会社とのスムーズな連携も可能です。
工場メンテナンスについて
-
工場メンテナンスの費用相場はどれくらいですか?
費用は設備の規模や状態、メンテナンス内容によって異なります。軽微な点検・清掃であれば低コストですが、老朽化した設備の修繕やリノベーションを含む場合は高額になる傾向があります。
また、修繕工事は経理上「修繕費」として計上できるため、計画的に行うことで会社経営の安定にもつながります。予算取り用のお見積りも承っておりますのでご相談ください。
詳細は「工場建設専門ページ」でご覧いただけます。 -
老朽化した工場設備をリノベーションする際の注意点は?
老朽化設備のリノベーションでは、安全性と法令遵守が最優先です。建築基準法・防災規制を確認し、既存建物や設備との接続部分も丁寧に設計する必要があります。
業務に支障が出ないよう、施工計画を事前にしっかり立てることが重要です。 -
工場の屋根や外壁の補修・塗装はいつ行うべきですか?
屋根や外壁は経年劣化により雨漏りや断熱性能低下のリスクがあります。10年を目安に定期点検を行い、劣化が見られる場合は補修・塗装をおすすめします。
定期メンテナンスにより、建物寿命の延長と安全性確保につながります。 -
独自の安全教育が必要ですが対応できますか?
はい、対応可能です。トヨタ系企業様をはじめ、多くの工場では独自ルールがあります。当社はその都度、安全教育を受講し施工しています。
ジェイテクト様・トヨタ車体様などでの工事実績も多数あり、全豊田工事責任者・作業責任者資格を保有する人材も揃っておりますので、安心してご依頼ください。
駐車場工事・アスファルト舗装について
-
アスファルト駐車場のメンテナンス方法は?
基本的にアスファルト舗装はメンテナンス不要ですが、ひび割れや陥没がある場合は早期に修繕することが重要です。放置すると路盤に水が入り、ひび割れが広がる原因になります。発見次第、早めにご相談ください。
詳しくはこちら -
アスファルト舗装とコンクリート舗装はどちらが適していますか?
工場や物流拠点では、大型トラックやフォークリフトの通行が多いため、耐久性が求められます。
アスファルト舗装:コスト・工期面で優れ、普通車メインの駐車場に最適。
コンクリート舗装:重量車両に強く長寿命だが、初期費用や解体費が高め。
当社では両者のメリットを組み合わせた半たわみ性舗装(アスファルトとコンクリートの良さを組み合わせた舗装方法)など、ハイブリッド型もご提案可能です。
詳しくはこちら -
大規模駐車場の工事はどのくらいの期間がかかりますか?
敷地規模や地盤の状態によりますが、数千㎡クラスであれば2〜4週間程度が目安です。夜間工事や分割施工を取り入れることで、工場や物流の稼働を止めずに施工することも可能です。
詳しくはこちら -
駐車場工事の費用はどのように決まりますか?
費用は以下の要素で変動します。
・面積・舗装厚
・地盤改良の有無
・排水設備の有無
・ライン引き、車止め、照明などの付帯工事
重量車両対応の駐車場は舗装厚が必要なため、一般住宅よりコストが高くなります。当社では現地調査と利用状況を踏まえ、最適なプランをご提示します。 -
工事中も工場や物流業務を継続できますか?
はい、可能です。工事範囲を分割して順次舗装したり、夜間・休日に施工したりすることで、業務への影響を最小限に抑えます。大規模駐車場では、隔週施工なども柔軟に対応しています。
-
駐車場舗装の耐用年数とメンテナンスは?
・一般的な耐用年数:10〜15年
・重量車両が頻繁に出入りする場合は短くなる傾向があります。
当社では用途や予算をヒアリングした上で、最適な舗装厚・路盤構成をご提案。初期投資だけでなく、定期的な補修計画を立てることで長期的なコスト削減にもつながります。
採用について
-
仕事に最も必要な能力は何ですか??
最も大切なことは、素直な心です。現場では多くの専門職の方々と協力しながら仕事を進めます。新しい知識や経験を柔軟に吸収し、相手の意見を受け入れる素直さがあれば、確実に成長できます。そのうえで人との信頼関係を築くことが、技術者として大切な力となります。
-
やりがいは何ですか??
ものづくりの醍醐味は、形ある物を創造することです。そして、その成果が人々の暮らしを支えたり、生活を豊かにするとき、大きなやりがいを感じます。
-
入社一年目はどうなりますか??
先輩の技術者と行動を共にしながら、現場で基本を学びます。実務を通して知識や判断力を身につけ、徐々に仕事を任されるようになります。
-
転勤はありますか??
当社は西三河地域(知立・刈谷・安城・岡崎・豊田など)に根差した地元密着企業であり、転勤はありません。
-
必要な資格はありますか??
基本的には国家資格が必要になります。土木の技術者なら土木施工管理技士1級、建築の技術者なら建築施工管理技士1級や一・二級建築士を目指します。スキルアップのために民間資格を取得する人もいます。
-
卒業までに取得すると良い資格はありますか??
実務経験が不要な資格としては、宅地建物取引士(宅建)、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーターなどがおすすめです。
-
土木系出身ですが、建築工事も担当しますか??
当社では、建築・土木の垣根を越えて幅広い工事に関わります。公共工事や民間工事でも建築と土木は密接に関わる場面が多く、総合的な知識が求められます。そのため、一級土木施工管理技士と一級建築施工管理技士の両方を持つ技術者も在籍しています。
-
女性が活躍できますか??
当社では土木・建築の両分野で女性技術者が活躍しています。建設業は従来「男社会」というイメージがありますが、当社は働きやすい環境づくりを進めており、現場業務だけでなく設計・施工管理・リノベーション提案など、多様な分野で力を発揮できます。やる気とチャレンジ精神があれば、男女問わず成長できる職場です。当社は女性のキャリア形成を会社全体でサポートしています。
CONTACT お問い合わせ
- お見積り依頼、ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。
-
TEL 0566-82-7111(代)
営業時間 / 平日 8:30〜18:00
お問い合わせフォーム- 営業エリア
-
知立市、刈谷市、安城市、高浜市、碧南市、西尾市、半田市、豊田市、豊明市、 岡崎市、みよし市、緑区、日進市、長久手市 <知立市から車で1時間程度>

